ゲーム業界の創世記を支え、業界の礎を築いたと自負しているゲーム業界の大御所達の中には、現在活躍しているゲーム会社に対してロイヤリティーと称して金銭を要求する環八裏番長と呼ばれる輩がいるという。








彼等は業界中に顔が利き、事業の立ち上げなどに関与し、影響力と権力を持っている。



企業もなぜ彼らに金を払うのか?と疑問が持たれるところだが、リークされては困る業界の裏情報を握っているためで、それを元にユスリなどを行なう総会屋的存在という表現が正しいのかもしれない。





環八裏番長の噂はファミコンが全盛期の話なので、現在も暗躍しているのかは分からない。



彼らの名前であるが、ファミコン時代のゲーム会社は環八沿いに多く存在していたことがその由来となっている。