オレオ・クッキーを授乳中の赤ちゃんが掴んでいるという刺激的な広告がインターネット上に出回りました。












赤ちゃんの口元から乳首が半分だけ露出しており、右下にはオレオのスローガンである“Milk
’s Favorite Cookie ”
と言う文字が小さく書かれています。





牛乳と相性抜群のオレオは“Milk ’s Favorite Cookie ” とも呼ばれていますが、この広告では牛乳ではなく母乳でオレオを楽しむという洒落が使われています。





アメリカのマスコミはこの広告が韓国において販促用として流通していると報じ、乳首を露にした授乳シーンを食料品の広告に使うとは何事かと物議を醸しました。





これについて、オレオを生産しているナビスコの親会社であるクラフト・フーヅは、この広告は一般に配布する意図も販促利用する意図もなく、どこの国にも流通していないという声明を出しました。






事が大きくなりクラフト・フーヅが広告の出所について調査したところ、オレオの授乳広告は韓国の広告代理店であるCheil
Worldwide Agency
が作成したもので、販促用ではなく広告フォーラム向けに作成したものということが判明しました。






そして広告フォーラムもしくはクラフトからネット上に流出し、世界中に配布されることになったということです。





オレオはアメリカでは発売から100年近い年月が経ち、昔から食べられてきただけあって多くの都市伝説が作られました。






「オレオの生地が黒いのは床に落ちたパン生地を拾い集めて作っているためだ」とか、「材料に鯨油が使われている」と言った噂話が昔から語られています。※
鯨油は燃料で、食べ物ではないという意識が強い。







「Milk's Favorite Cookie」生画像を大きな表示で