超有名レスラーは、プロレスは一流であったが経営者としてはパッとせず、プライベートでの事業が失敗し、多額の借金を作ってしまった。










借金を重ねた結果、893からの厳しい取り立てにいよいよ首が回らなくなった。



そんな時、893からどうしても払えないならとある条件が出された。



それは六本木のクラブの ショーで、観客の前でワインを肛門に注入するSMショーをする事だった。



一流レスラーとしての面子もあったが、それで借金が待って貰えるならと承諾した。








全裸で会場に登場したレスラーのイチモツはすっかり小さく萎えて、極度の緊張で全身青ざめていた。テレビで観る姿とのギャップに観客はドン引きしていた。



そして本番、四つん這いになって注射器の様なもので肛門にワインを注入されたレスラー。



屈辱感と恥ずかしさに耐えるため、苦し紛れに出た一言が「〇〇×××ー!」だった。



本人の 意志とは裏腹に客には大ウケだった。これがきっかけでその言葉は一流レスラーの得意フレーズとして定着したらしい。この話は六本木では有名らしい。