共同募金活動に協力した際に贈呈される赤い羽根に関する噂。








キレイな赤い羽を作るために生きたニワトリから羽を毟り取っているという。



募金運動に使われる赤い羽根はピンとキレイに伸びているものでないとダメで、死んだニワトリの羽は血の巡りが無くなってボサボサになっているため使い物にならない。



このため、赤い羽根の材料となる羽は生きたニワトリから強引に毟り取って作っているという。





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共同募金会によると、赤い羽の原料は中国から輸入されており、食肉用に屠殺されたニワトリから得られたものであると言います。現行の赤い羽根は生きたニワトリから毟って作られているという事は無いようです。



もともと廃棄される物なので、1本数銭程度と安く購入できるということです。





近年では赤い羽根に使われる針が危険ということで、一部赤い羽根が描かれたシールに変更されました。小学校に配布される赤い羽根はシールタイプが増えているようです。



募金期間に赤い羽根を受け取った小学生達がダーツ代わりにして遊んで、友人の眼に針が刺さり失明するという事件が過去に起きています。報道でも取り上げられて、大きな問題となったためシールに変更されたと言われます。