その①

赤目族』とは、関東を中心に活動する謎の一族である。



彼らは国家機密により世間にはめったに顔を出さず、ある葬儀屋と一緒に仕事をするという。








いつも深い黒色 のフードを被っているが、ときおり見える彼らの顔は一見すると普通の人間。しかし、目は血走っているというレベルではなく眼球が恐ろしいほどに赤いという。





ふと、赤目の男の手を見ると両手の親指がない。





噂によると彼らは歴史の表舞台に立ってはいけない存在であるため、産まれた瞬間に
一族の者が親指を切り落として細かい作業をできなくするらしいです。









その②

話がかなり誇張しているし、政府や葬儀屋云々とはまったく関係はないです。





「赤目族」という呼ばれ方もかなり不快です。





突然の無礼な物言いすみません。

もしかしたら都市伝説の話とは違うかも知れないけどウチの父方の家系がオレを含め赤目なんで。





何故か男だけ…