真偽は定かではないが、PS用ソフトで『はだしのゲン』があると言うのだ。



なんでも、とあるゲーム会社の社長がはだしのゲンの大ファンだったという。




そのゲームの内容とは、主人公が辛い戦争の中、力強く、幾多の悲しみや壁を乗り越えていく、原作のはだしのゲンのシナリオに沿った感動作として製作された。





ただ、社長の要望により、原作に忠実に作った結果、あまりに濃く、グロテスクで不気味すぎたため、デバッカーがテストプレイする前に発売の中止が決定。





ただ、バグ対策はされぬものの、一応は完成されていたため、デバッカー用としてデータが数十本のCDROMに収容され製作に携わった、数名のみがそのCDRを所有しているらしい。





そして製作者の一人が著作権やゲームの内容としても色々と問題があったために(恐らくの想定)、所謂闇取引といえるその市場に出品した結果、10万ほどで取引され、その内容が酷いとの事で、裏で話題になり、何十本がコピーされ、更には悪質的に不正改ざんし、よりグロテスクで濃い内容のものを回した者が出る等の事件にも発展、それが火種となって、全国的に(その筋の人)有名になったのだという・・





あなたも、もし見かけたら購入してみるといい・・