千葉県野田市の金野井大橋で目撃されていた半裸の女幽霊の話。





千葉日報に「霧の夜、橋の上に若い女の霊が出る」という記事が載りました。










埼玉在住の会社員の武田さんは友人らと国道16号を南房方向に走っていました。











深夜二時過ぎに金野井大橋を通ったとき、橋の上で下着姿の若い女性が立っているのを目撃しました。










飛び込み自殺でもされては大変だということで、車から降りて声を掛けようとしましたが、下着姿の女性は武田さんらの前から忽然と消してしまいました。








武田さんら千葉県警柏署に行き、今見たことを警察官に話しました。



柏署は所轄の野田署に「金野井大橋の上にいた20~30歳くらいの若い女性が急に消えてしまった。川に飛び込んだ疑いもある」という連絡して、捜査を依頼。



警察官が駆けつけて金野井大橋で捜査をするも、女性の姿はありませんでした。











金野井大橋の若い女性に関する警察への届けは、武田さんらの通報で4回目とのことで、他にも下着姿の若い女性を見たという目撃情報が多数あったそうです。








金野井大橋に現れる女性はブラジャーをしていない時もあって、車のヘッドライトに照らされると恥ずかしそうに乳房を隠したと言います。











真相は不明ですが、この下着姿の女性は幽霊ではなくて、金野井大橋の近所に住むちょっと変わった女性であったという説もあります。










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