牛のような毛皮を持つまだら模様のシカが米国テキサス州のパレスチナ市の森林で捕獲された。



シカを捕えたハンターは多くの人に獲物の写真を送り、獲物を見せびらかした結果、世にも珍しい牛シカになんと13,000ルもの値が付いた。













実はこの牛シカの写真は本物で、オジロジカという米国で一般的なシカの突然変異体である。





ハンターが獲物を見せびらかし、シカが13,000
で売られたというのは虚偽の情報で、実際にはテキサス州郊外の牧場で 2008年11月まで飼われて天寿を全うしたという。






まだら毛皮もさることながら、シカが捕獲されて剥製になるまでのストーリーがインターネット上で関心を集めた。





ネット記事上では夫が阿漕な猟師風に紹介されて、大いに困惑したハンターのご夫人がこの騒動について釈明する事態にまで発展した。









普通のオジロジカ















写真とシカについてのデマが一人歩きし、ハンターはとんだ迷惑を被る