2001年12月8日の朝日新聞の『おいしさ愛情便』という読者の創作料理を紹介するコーナーで、焼死体と思しき奇妙なモノが写っているとして話題を集めた。







問題の焼死体の心霊写真







記事:『冬の野沢菜カレー 〜意外に合う和風の具〜 』

6年前にインドに行って以来、様々なカレーを創作しては、友人らにふるまっています。冬に、長野の実家から届いた野沢菜を付け合わせたところ、とても相性がよいことに気づき、食感のバランスを考えながら、旬の食材を取り入れるなど、具や味付けに工夫を重ねています。(江東区自由業 26歳)







野沢菜が入った創作カレーを作る女性の後ろに、黒く焼け焦げた焼死体と思しき物体が写っている。





奇妙な物体は黒焦げの裸体の女性のように見え、記事の内容とあまりにもミスマッチなため違和感や恐怖感を覚える読者が多かった。





ネット上の反応は、アートポスターであるとか、読者が自身で書いた絵画ではないか?という見方が多かった。





件の黒焦げ写真は、今でも実際に新聞の載った心霊写真としてオカルト本で紹介されていることがある。






問題のおいしさ愛情便記事





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