「電子レンジで沸かした水」と「ストーブの上で沸かした水」。この2つの水を使って植物を育てると、生育状況に大きな違いが現れた。









電子レンジと通常の過熱(ストーブ)、2つのやり方で沸騰させた水を 却した して が現れるかを実験した。



すると、予想だにしなかった結果が得られた。



























2日おきに植物の生育状況を記録した写真では、日を追うごとに電子レンジ加熱水で育てた植物は元気を失い、9日後には枯れてしまった。





この現象を発見したのは記事投稿者の孫娘で、自由研究の題材として電子レンジの有害性を調査したのであったが、ここまで有害とは夢にも思わなかった。





電子レンジのマイクロウエーブにより、水の分子構造もしくはエネルギーが変化したため、植物の生育に悪影響を及ぼしたと実験を行った孫娘は考えている。





我々は日常的に電子レンジで加熱した食品を食べているが、これは知らず知らずの内にDNAを損傷させる有害食品を摂取している事と同じである。





人体には毒物に対する防御機構が備わっており、DNAを損傷させる有害食品は脂肪細胞で包み込み、体外に排出させる仕組みを持っているが、赤ちゃんのミルクを電子レンジで温めた場合はどうだろう?



乳脂肪に包まれた有害水では、脂肪細胞による排出が上手く働かず体内に取り込まれるのではないか?





日常的に電子レンジを使用している我々は、安全に対する意識を変えるべきである。



電子レンジが有害か安全か、その答えは植物による実験結果が示している。





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無論この都市伝説は真っ赤なウソで、実験方法も科学的手法を装ったインチキの類です。



この都市伝説はアメリカが発祥で、文明の利器や新素材に対して不安を持つ人々が作った話と考えられます。





電子レンジと並んで有害視されているのがペットボトルですが、PETに入った飲料を飲んでもほぼ人体に害はないと考えられます。





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