①自分はすこしどもりがちで、以前、同じ悩みを持った人達のサークル(言友会と言う全国的な組織)に参加したんですが、その時に配られた小冊子に「社会的にどもりの人達がどんな迫害をうけたか」と言った内容の記事があったんです。





その小冊子に、関東大震災の時に日本語がきちんと喋れないと勝手に判断されて、吃音を持つ人達もかなり虐殺されたそうです。





外国人受難の件は有名ですが、こういう事もあったのか・・・気が重くなりました。





②関東大震災の時に多数の在日外国人の方々が虐殺されたという話は、私も聞き及んでいます。これは父から聞いた話ですが、当時私の祖父は、この一件に関与して所轄の警察に連れて行かれたそうです。



大震災の発生後、各地で外国人達が暴動を起こして悪さをしているという噂が立ったそうです。そこで祖父をはじめ、その地域に住む男達が不審者の侵入を防ぐべく検問を行い、不審者には容赦無く竹槍を突刺し川へ投げ捨てたとの事です。



殺された人達は相当数に達したようで、川へ投げ捨てられた死体で川面が見えなかったという話でした。



また、刺し殺された人達の中には、親類を頼って避難してきた人も多くいたようで、後になってから、さっき刺し殺したのは、某の甥っ子だった、叔父さんだったという話があちこちであったそうです。結局、暴動を企てている外国人だと勘違いされて被害にあった訳です。



全く持ってとんでもない話ですが、祖父をはじめ、警察へ連行された人達は、皆なんの罪にも問われる事無く釈放されたそうです。