東京ディズニーランドの風船についている糸にまつわるお話です。



ディズニーランドが開かれた当時、風船は糸がついているだけでした。







しかし、今はご存じの通り、糸には指をいれるための紙がくっついているか、プラスチックの棒がついています。



噂によると、これは以前指に糸を巻きつけていた子供がいて、風船がどこかにひっかかった拍子にブツッと指が切断されてしまったからと言うことです。





この事件が起きてから、ディズニーランドの風船には指を通す専用の用具を付けるようになったと言います。



別の噂ではディズニーの風船のひもは切れやすくなっていると言われます。



これは事故を防止するためで、もし子供の首にひもが掛かっても大事には至らないようにする工夫だとか。