ある地域のショッピングセンターで恐ろしい事件が起こりました。


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小学生の女の子が男子トイレに連れ込まれて性的暴行を受けたのです。




ショッキングなことに犯人は中学生で、被害者は小学校に上がって間もない低学年の女の子でした。


残酷なことに女の子は暴行を受けた挙句、下腹部にモップの柄を突き刺され、子宮が破裂して、一生子供が授からない体になってしまったのです。


被害者が一番可哀想ですが、この暴行事件に同じくらい大きなショックを受けたのが、ショッピングセンターに一緒に来ていた女の子の祖母でした。


祖母がちょっと目を離した隙に、女の子は男子トイレへと連れ込まれてしまったのです。


「私がちゃんと見ていなかったばっかりに・・・・」
自責の念に苛まれた祖母は、事件が起きたショッピングセンターのトイレで首を吊って自殺してしまったのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


この話は内容が少しづつ変化して、様々な地域に広まりました。


犯行現場が身近なスーパーやデパートの名前に変わり、“本当に起きた事件”として街中に伝わりました。


そして関東のある地域では犯行現場とされたショッピングセンターに対して、事件に関する問い合わせが殺到したり、“あの店は危険だ”と云う事で悪い風評が流れる騒ぎにまで発展を見せました。



地域の一大ニュースとなった少女暴行事件は「街中を巻き込んだデマ騒ぎ」として地方新聞に載ることでようやく沈静化したそうです。