無味乾燥都市伝説

アニメや公務員の都市伝説・怖い話・海外の都市伝説を紹介しています。

    2012年01月



    某アジア地域での話。



    観光でその地を訪れた男性が広場を歩いていると、露天で売られている革のジャケットが目に入った。







    【皮ジャン】の続きを読む

    とあるビデオ屋兼ブルセラショップでの話。



    店の2階にある使用済みの女性下着を扱うブルセラコーナーでは、人目に付かぬように部屋の四隅に盛り塩が置かれていた。











    【ブルセラコーナーの怨念】の続きを読む

    某音大にはおかしな部屋がある。



    その部屋のコンセントは全てテープで塞がれて使用できなくなっており、
    ドアには覗き窓が取り付けられていて外から室内の様子が確認できるようになっている。



    元々は楽器の練習室であったが、現在では使用する者は居なくなり、万年空き部屋となっている。






    【コンセントが塞がれた部屋】の続きを読む

    テレビ放送終了後の砂嵐の画面に突如ゴミ処理場の映像が流れて、

    「明日の犠牲者は以下の方々です」というテロップと共に、明日故人となる予定の人物名が延々と流れるという都市伝説は有名である。






    テレビは時に霊界との接点となって怪異を映したり、現世の人間がテレビを通じてあちらの世界を垣間見るという怪談もある。







    これはテレビを介して霊界とのチャンネルが合い、実際に訃報ニュースを視聴した方の話である。






    【訃報ニュース】の続きを読む

    とある若者グループが幽霊が出ると噂される、郊外のお化けトンネルに肝試しに行きました。





    巷の噂では、トンネルの中でライトを消してクラクションを3回鳴らすと
    血まみれの若い女性が上から降って来ると云われます。



    その昔、トンネルでは殺人事件があって、若い女性が殺されたという話です。







    【トンネルの肝試し】の続きを読む

    写真部に所属する男子学生が夏季休暇中の大学で、部室の暗室にこもってせっせと現像作業に勤しんでいました。








    【暗室】の続きを読む

    1960年代、中華料理を食べた直後に軽いしびれや頭痛、吐き気、顔の紅潮などの症状を訴える人々の報告がなされた。








    【チャイニーズレストランシンドローム】の続きを読む

    食品メーカーの調味料容器に関する噂。



    社内会議でのこと。調味料が容器から出てくる穴を少し大きくして、1回あたりの消費量を増やすことで購入サイクルを早めようというアイデアが出た。







    【調味料容器の穴】の続きを読む

    暴力団の内部抗争で、兄貴分を殺してバラバラにし、兵庫と岡山の山林に埋めるという事件が起こりました。



    遺棄された遺体は回収されましたが、両手首だけは見つかりませんでした。







    【手首ラーメン】の続きを読む

    冬山登山で山に入ったカップルが下山して来ないという通報があった。






    【雪山の二人】の続きを読む

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