無味乾燥都市伝説

アニメや公務員の都市伝説・怖い話・海外の都市伝説を紹介しています。

    2014年01月



    とある大型スーパーの青果コーナーではリンゴが山積みされている。





    そこに毎日のように通って来ては、数十分間は張り付く初老の男性客が居た。






    その客は一個一個リンゴを手に取って、鼻に押しつけ気味にクンクンと匂いを嗅いでいる。





    【クンクンクン -リンゴの匂いを嗅ぐ初老の男-】の続きを読む

    イスラームに批判的な内容が記された、イギリスの作家サルマーン・ルシュディーの小説「The Satanic Verses」。



    内容がイスラームに対して侮辱的であるという理由で、イランの最高指導者は小説の著者及び発行に関わった者に対して死刑宣告を言い渡した。





    この死刑宣告によって、世界各国で小説の翻訳者が暗殺の標的となる事態となった。






    日本では『悪魔の詩』として翻訳並びに出版にあたった筑波大助教授が惨殺される事件が起こったが、その殺人事件についての噂である。





    事件現場となったエレベーターホール



    【『悪魔の詩』 -殺害された助教授は暗殺を予感していた?筑波大に伝わる噂-】の続きを読む

    場末の居酒屋や屋台でアワビ、ウニなどの高級食材が妙に安く提供されていることが稀にある。





    こういった食材は正規の流通ルートではなく、卸業者を通さない別のルートから流れて来ている場合がある。





    非正規ルートの高級海産物は密漁によって供給され、暴力団の資金源ともなっている。







    【真夜中の密漁ダイバー -海女さんが迷惑する高級食材の密漁者-】の続きを読む



    日本各地の病院で真しやかに囁かれているのが、百恵ちゃんこと、山口百恵が人気絶頂のころにお忍びで入院していたという噂である。





    スクープを狙う芸能記者を欺くために、東京などの大都市を避けて、辺鄙な片田舎の病院に大スターが入院をしていたという話が伝わっている。





    【百恵ちゃん伝説 -各地の地方病院に伝わるお忍び入院の話-】の続きを読む

    風力発電に使用される巨大風車の近隣住人は、風車から発せられる低周波音が原因で体調不良に陥ることがあるそうです。





    低周波音は100Hz以下の空気の振幅波とされます。その中でも人間の耳では知覚できない20Hz以下の空気の振幅は超低周波音と呼ばれています。







    超低周波音は音としては知覚できなくても、振動や空気の圧として感じる取ることで、様々な健康被害が現れると言われます。







    【聞こえない音 -心身を蝕む低周波音の恐怖-】の続きを読む

    現代日本においてペットは家族と言っても過言ではない。





    家族である同居動物の死に対して、受止め方や供養方法も人間と区別がなくなってきて、とある地方新聞では訃報欄に同居動物の名が載ったと言われる。





    そして、同居動物も家族であることを自覚しているらしく、この世を去った魂は飼い主に向けて強いメッセージを残すことがある。





    特に先代の後釜でペットがやって来て、先代に匹敵するほどの愛情が注がれたときに強烈な嫉妬から霊障を起こすケースがあるという。









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    鮭マスの定置網には様々な哺乳動物が混入する。





    よく網にかかるのがアザラシやイルカで、動物保護の意識が緩い時代には毛皮のある海獣類だと殴り殺して皮を剥いで、財布にしたりコートにしていた。





    最近は取り締まりが厳しくなっており、バレると手が後ろに回るので、たとえ金を積んでもなめし業者も仕事をしてくれないという。









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    子供を叱るときに何かにつけて

    『お化けがくるよ』

    『怖いおっちゃんがくるよ』



    …などは あまり言わない方がよい。





    これは 私の妻が体験した事。



    うちにも 言うこと聞かないやんちゃ盛りの子供が2人いまして、特に苦労していたのが、夜の寝かしつけ。







    【子供を叱るとき -ほんとうに来る怖い人-】の続きを読む

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