無味乾燥都市伝説

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    カテゴリ:公務都市伝説

    富士周辺に静岡県から山梨県にわたる広大な敷地を利用し、そこに陸上自衛隊の演習場が存在する。







    東演習場、北演習場の二つに分けられ、東演習場で毎年行われる富士総合火力演習はマニアから一般の方に人気が高くチケット入手は困難を極める。





    さて、そんな富士演習場だが樹海が近いせいか、旧日本軍時代からのせいか、かなりの心霊スポットになっている。





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     深夜労働を伴う交代勤務は生活リズムが崩れがちで、重大な病気に罹るリスクが高いと言われている。



    心への負担も大きく、精神疾患の発症率や自殺率も日中勤務者と比較して高いことが指摘されている。





    交代勤務がある公務員と言えば消防士が代表例として挙げられ、どんな仕事でも言える話ではあるが、仕事内容や勤務形態が合わず精神を病む消防士は毎年一定数出てくる。





    精神を病んだ消防士はなぜか自宅に放火するケースが多いと言う。





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    その日の天候は気象データ通りに安定した夜だった。

    幻想的な月光の雲海を遥か下に眺めながら、淡い計器灯の光の中コーヒーをすすりタワーと交信する…いつも通りだ。


    だが、普段無線に雑音など入らないのになぜか雑音が入る。調子が悪いなぁ…ブツブツブツと悪態をつきながら、ふと右翼の方を見たら、何かが飛んでいる。


    ソロモン諸島上空を飛行する零戦二二型(A6M3)

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    小笠原諸島の南方に位置する硫黄島は、太平洋戦争末期には日米両国に多くの戦死者を出した激戦地として知られている。







    現在は自衛隊の基地が置かれており、慰霊訪問や工事を除いて、民間人の上陸は禁止されている。





    多くの人が亡くなった硫黄島は国内屈指の心霊スポットとしても有名で、上陸した民間人や島で勤務した自衛官の間では多くの幽霊話が囁かれている。











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