無味乾燥都市伝説

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    カテゴリ:生き物都市伝説



    全身にびっしりと毛が生えている毛皮マス(Fur-Bearing Trout)、別名ビーバートラウトは寒さに対応するために独自の進化を遂げた種である。





    毛皮マスが生きるのは北アメリカ北部の極寒の湖で、17世紀にカナダに移住したスコットランド移民によって発見された。











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    現代日本においてペットは家族と言っても過言ではない。





    家族である同居動物の死に対して、受止め方や供養方法も人間と区別がなくなってきて、とある地方新聞では訃報欄に同居動物の名が載ったと言われる。





    そして、同居動物も家族であることを自覚しているらしく、この世を去った魂は飼い主に向けて強いメッセージを残すことがある。





    特に先代の後釜でペットがやって来て、先代に匹敵するほどの愛情が注がれたときに強烈な嫉妬から霊障を起こすケースがあるという。









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    愛犬ブームでチワワやダックスなど、小さくて室内で飼える小型犬が人気である。これらの犬は頭が良く、無駄吠えをあまりしないので飼い易いとされる。



    今のペットブーム以前の座敷犬ブームの時にはポメラニアンがブームの中心的犬種であったことは久しい。そんな時代の流れを感じさせる話がある。





    一昔前まで小田急線の某駅周辺にはポメラニアンの野良犬がうろついていた。







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    一昔前、舌を出した女の子がトレードマークの某お菓子メーカーの某チョコレート菓子に生きた蛾の幼虫が混入していたという事件が起きた。



    虫の名前は「ノシメマダラメイガ」。



    この種の蛾の幼虫はお菓子が包装されているビニール袋を簡単に食い破ってしまうため、様々な食品に混入する恐れがある。






    ノシメマダラメイガ

    ファイル:Plodia interpunctella lrv 79.jpg


    チョコレートも食害するので、お菓子がらみの混入が多い。






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    某海岸での話。

    そこは正規の海水浴場ではないが穏やかな海で、光の加減で海が青や深い緑に見える海食洞もあって海遊びをする人が多い。


    緑に囲まれてレジャーにもって来いの場所だが、気味の悪いことに海食洞の付近には犬や猫の獣骨が沢山沈んでいる。

    獣骨は神秘的な海の色と相まって海底を不気味な世界に変貌させている。






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