無味乾燥都市伝説

アニメや公務員の都市伝説・怖い話・海外の都市伝説を紹介しています。

    新城島は沖縄県の八重山郡竹富町にある、上地島と下地島の2島から成る島である。

    人口10人程度のこの島に、立ち入ると災いが降りかかると云われる東御嶽(アーリィウタキ)、通称ザン(ジュゴン)神社または人魚神社がある。

    鳥居の奥へは関係者以外は立ち入り禁止、カメラによる敷地内の撮影も禁止されており、鳥居の横に「島の住民以外立ち入り禁止および写真撮影禁止」の看板がある。



    祟りの源泉・ザンの頭骨




    【新城島のザン(ジュゴン)神社・降りかかる祟りの源泉とは】の続きを読む

    東尋坊が有名な福井県の越前海岸に雄島がある。





    東尋坊から投身自殺をして海に漂う遺体は、この雄島に流れ着くといわれ、



    ・島を逆に回ると良くないことが起こる(時計周りが正しい回り方)

    ・島からの帰りに、雄島橋で振り返ると霊に憑かれる



    といった噂がある心霊スポットとして知られる。





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    琉球王府統治時代の与那国島では、島民達は重い人頭税に悩まされていた。



    納税義務は15~50歳までの男女で、その取立ては大変厳しく、納めることができない場合には家族を殺してその責任を取ったとも言われる。



    当時としては珍しく女性にも納税義務を課し、布を上納させており、上納全体に対する割合は米よりも布の方が多く、納税をより過酷なものにさせていた。





    人舛田(トゥングダ)跡地

    【与那国島:「久部良割(クラブバリ)」「人舛田(トゥングダ)」の伝説が残る】の続きを読む

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